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  • 済生会長崎病院

    三角形の変形敷地、谷筋の河川に接した高低差のある敷地に、205床の全室個室の総合病院を建設する計画。 済生会長崎病院は、建替えにあたり地域の医療情勢から入院特化型の超急性期病院の道を選択した。 施設計画においては、患者の尊厳を最優先した治療環境とするのが急性期であればなおのこと当然のことである、との考えに基づき、地方に位置する公的病院としては初めて、病室を全個室とすることとなった。(日本設計での担当作品)